2011年03月01日

『ソムリエ』Vintage.15 サーヴィス



城のソムリエとしてのあしらいに見とれるミレーヌ。

ミレーヌの同僚ジャンは城に闘志を燃やす。
ミレーヌへワインのレッスン。

料理はフォワグラ・ショーのアプリコットソース。

合わせるワインは・・・・、

シャンパンは「ボランジュ・スペシャル・キュヴェ・ブリュット」、油を流しすっきりした感じ。

ボランジュ・スペシャル・キュヴェ・ブリュット






シャブリ「ラ・シャブリジェンヌ・シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ 1992」、繊細さがあだになりフォアグラの前では埋没してしまう

写真はラ・シャブリジェンヌ・シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ 2006






ソテーヌ「シャトー・クーテ 1983」、伝統的な組み合わせで一番合うのだが甘口なのがマイナス点である。

写真はシャトー・クーテ 2005






ミレーヌが言う天才的なソムリエには見えない城。

ジャンはソムリエの客に楽しい演出をするという役目を逆手に罠を仕掛ける。

城にメインの牛テール煮込み ボルドー風に合わせてワインを二種類用意してもらう。

最初は「シャトー・ド・ぺズ 1989」

写真はシャトー・ド・ペズ 2007






次のワインをを飲む瞬間、ジャンのグラスにコルクくずが!?

城にせまるジャン。

コルク片を入れたのはジャンであるにも係わらず、城はあっさりと謝罪する。

寛大に許すジャンの心の大きさに引かれるミレーヌ。

帰り際に城に聞いたワインの名。

「コトー・シャンプノワ ブズィ・ルージュ 1994」

写真はコトー・シャンプノワ ブジー・ルージュ 1968





画像をクリックするとお店に飛びます

コルク片など入るはずのない、シャンパン用コルクを使っているワイン。

城はジャンの仕業だと見抜いていたのだ。

ジャンは城のソムリエとしての心憎い演出に脱帽するのである。

「彼は素晴らしいソムリエだよ」


バーソムリエとしてのサービス、どこかホテルのコンシェルジュに通じる所があると感じます。

いかなる時も客の楽しいを演出する。

特に自分にあてはめると簡単に出来るようで難しい事だと実感します。

料理とワインのマリアージュ。

これも人によって合う合わないがあります。

世の中には100%答えがあることの方が少ないと年を経るたびに思いますね。バー


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posted by wine7 at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ『ソムリエ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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