2011年03月27日

「神の雫」が支援ワイン=売り上げを震災孤児に−仏ブルゴーニュ

「神の雫」が支援ワイン=売り上げを震災孤児に−仏ブルゴーニュ
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011032700043

【パリ時事】仏東部ブルゴーニュ地方の著名ワインメーカーで、日本の人気漫画とタイアップした「神の雫(しずく)ラベル」で知られるアルベール・ビショー社は26日までに、東日本大震災の被災地支援のワイン販売を始めた。売り上げは日本赤十字社を通じ、震災で親を失った子供たちの支援に充てる方針。
 販売するのは「ニュイサンジョルジュ・プルミエクリュ・レ・ミュルジェ」の大瓶(1.5リットル)で、価格は1本120ユーロ(約1万3700円)。4月末までインターネットを通じて販売し、購入者には来年春、特製の木箱に入れ納品する。
 日本は同社最大の販売市場の一つで、6代目当主のアルベリック・ビショー氏は40回以上の訪日経験がある。同氏は「ワインは国境を超えて人々を結び付けてきた。日本と日本人を支援するため、一刻も早く何かしたかった」と話している。(2011/03/27-10:23)


エナーテ

posted by wine7 at 10:38 | Comment(12) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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